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絶対に成功するダイエット習慣の作り方。ポイントは○○○。

2016/04/19 ダイエット
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絶対成功するダイエット習慣

あと2ヶ月で7月。7月になると自然と薄着でお出かけをすることが増えてきます。正直のところ、今の体型で薄着して出るのは少し恥ずかしい。。。ということを考えることも昔はあったけれども、今はもうそんなことも思わないようになってしまった。。。そう。この下っ腹のお肉、二の腕の振り袖、パンツからはみ出る尻。いつ見ても醜いと思いながらも何も行動ができないのだ。

これは私の母が常に愚痴をこぼしていた事。そんな母ももう60歳を超えてしまい、足腰も衰えてしまったため、運動をすることもできず、このままでは徐々に衰えていくことになるのかな。しかし、母の事だ。なんとかしたいと思うのが子供の役目。元気でいてほしいと思う。

そこで私なりにどうやったら運動もやりにくい状態からダイエットを行い、健康的に長生きをしてもらえるのかということを考えに考え、母に提案をしてみた。そこで提案した方法について、これから紹介していきたいと思います。あっ、もちろん順調に進んでいますよ。

ダイエットを成功させるのは、科学ではなく○○。

ダイエットを何回も失敗したことがある人は400人以上に調査した結果、93%だったという調査があるくらい、実はダイエットに失敗したことがある人が多いのです。あとは常にダイエットをし続けているという人もいます。

では、ダイエットを成功させるにはどうしたらいいのでしょうか?

今は科学も進んでいて、こういうサプリを取れば痩せやすくなる、こういう運動を行えば痩せる!など、テレビでも雑誌でもさまざまな情報が流れています。これ全部やっちゃえば絶対痩せるよな!まじで。えっと、納豆ダイエットにバナナダイエットにりんごダイエットに、、、全部食べたらそれだけで太りそうですね笑

しかし、こういう情報はみんなが同様に同じ情報を手に入れていて、しかもやる気を出してすぐに取り組むひとが本当に多く、テレビなどで放映されると次の日にはスーパーから納豆がなくなってしまうなんてこともありました。それでも、成功しない。行動はしているのにもかかわらず。

さて、では本当に痩せれる方法というのはどこにあるんだろうか?

私はいろいろな情報を探して行きましたが、そんな画期的な方法は見つかることはありませんでした。どうやっても継続的に健康的に痩せる科学的な方法というのは見つけることができなかったのです。本当に残念でなりませんでした。

絶対に痩せれる方法なんてものはどこにもないんだ。私の母が痩せて健康的になり、足腰に負担をかけずに旅行に行ったり、散歩をしたりすることはもうできないんだろうかと思っていたところに、あるところから面白い話を聞きつけることができ、その方法を取り入れて母にできるようにしてみようと思いました。

その面白い話とは!!ダイエットは科学ではどうしようもない、ダイエットを成功させるのは心理学だ!という話です。では、具体的にその心理学を活用して、どうやって痩せることが出来るのかということについて説明していきたいと思います。

痩せるための心理学その1 ~痩せたいと思わない~

正直この話を聞いた時はびっくりしたのです。心理学なんかで痩せれるようになるはずがないと。でも他になにも画期的な方法がなかったので、とにかくやってみようということになり実践をしてみました。

まず、何をするのかということについてですが、痩せたいと思わないこと。痩せることが目的ではないということをはじめに何度も説明をすることが第一歩目です。思考は現実化するという本もあるほど、人間は思い願い、行動をすればその結果を得ることができますが、痩せることに対してそこまで情熱を燃やして実行し続けることが出来る人なんて本当に全然いないんです。

つまり、痩せることを目的にして、ダイエットを実行し続けると、あまり痩せない時期に不安になり、少し痩せた時に喜び、また痩せなくなり不安になり、、、と一喜一憂し、その結果不安な時期にやめてしまう。少し痩せたタイミングで達成感を得てダイエットの手を抜いてしまう。マンネリ化して続けられなくなってしまう。などの現象が起こります。

痩せることが目的では、そういう数値にしか目が行かなくなってしまい、数値に翻弄され、もう痩せなくていいと上辺では思ってしまっている母には絶対に効果的ではないとも思いました。ほとんどのダイエットに失敗する人はそうだと思います。上辺では痩せなくていいといい、心の奥底では痩せたいと思う。だから、何度もダイエットに挑戦して、、、

痩せるというのは行動の結果です。痩せる行動をすることにより、痩せるという結果を得ることができます。しかし、痩せようと思って痩せる行動を取ることは続かない。もっとモチベーションの上がるもの、継続出来るものを自分に与えて、行動を起こし、習慣を作ることが一番の結果に繋がるのです。

つまり、ダイエットは心理学なんです。痩せることができる行動をモチベーションを維持しながら習慣化していくこと。それはダイエットのためではなく、家族と旅行にいくためであったり、山に登ることであったり、孫と遊ぶことでもいいでしょう。ここでのポイントは目的が運動が必要なことであることがベストです。

私の場合は「3ヶ月後に一緒に山登りに行こう」ということを目的にモチベーションに運動をするようにしていきました。はじめはゆっくり少しの距離を毎日歩いてもらうということをしてもらい、2週間目、3週間目と続けていくうちにちょっと坂道に挑戦してみたり、小さな丘に登ってみたりとやっていきました。

山登り

この時、別に体重計に乗れとも言わないですし、記録も取ったりはしませんでした。なぜかって?絶対痩せるからです。

3ヶ月の練習も終え、山登りは大成功。3キロほど歩くのが精一杯だった母が、15キロの山道を歩ききることができ、しかも見事に痩せてたんです。今まで痩せろ痩せろと言い続けてきて、一回も痩せることができなかった母が、なんと痩せようとしていないのに痩せました。まさにしてやったりという感じでした。

痩せるための心理学その2 ~続けようと思わない~

さて、ここまでの健康を手にした母ですが、このままほっておくとまた運動しなくなり、どんどん足腰が衰えていくことになるかもしれません。続けさせないといけないわけですが、、、、ここで続けて運動してねというのは絶対に失敗する原因になります。

ダイエットをして達成をして、それから継続してやろうと思ったとして、、、本当に続けられる人がいるでしょうか?私の周りにはダイエットのためにずっと運動を続け、食事制限をし、ずっといい状態が続いている人はほとんどいません。リバウンドはあまりしないまでも、運動はやっぱりやめている人が多いんですよね。。。

では、継続してずっと運動して、健康を保ってもらいながら、痩せた状態を維持するにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは「続けていると思わせないこと」です。具体的にいうと、次のイベントを用意して上げる。そういうコミュニティを作って上げるといったことです。

その頃には普通に運動しても支障がないくらいの状態になっていたので、周りのお母様方が毎日歩いているコミュニティに入ることができました。そこからはもう順調です。歩くことが楽しい。もちろん、一緒にウォーキングに行くだけではなく、一緒にイベントを作って旅行に行ったりをすることもできてきたために、どんどん健康的になっていきました。

続けなければならない。。。という気持ちはプレッシャになります。これは、モチベーションを下げ、もういいかという気持ちにさせてしまうものです。私であっても、続けなければならないと思ってしまうと長くは続けられないと思います。では何をするのかというと、「適度な刺激を与えながら継続出来る習慣自体を作って上げること」これが一番いいのです。

この場合、継続できる習慣=地域コミュニティ内でのウォーキング。適度な刺激=地域コミュニティ内でのイベントです。この中にいれば母は健康的な生活を営むことができ、しかも自力で持続出来るようになります。

まだまだ続きはございますが、母の挑戦に関してはここまでで終わってしまいますので、ここでこの記事は終わりにしたいと思います。この続きは次の記事でご紹介致しますので、次のリンクからご閲覧ください。

ダイエット習慣絶対に成功するダイエット習慣の作り方3選
さて、絶対に成功するダイエット習慣の作り方について先日お話をさせていただきましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?私が母に...

今回のまとめ

その1の「痩せようと思わない」ということについては、かなり意表をつく解答だったと思いますが、いかがでしたでしょうか?行動が結果を生み出します。そして、行動は考えている事によって生み出されます。考えたことが現実になるというのはこの延長線上なのですが、痩せたいって思いはよっぽどのことがない限りそんなに強い欲求ではないんですよね。

なので、痩せたいと思うことより強い欲求は何なんだろうということを考えて、それに向けて体を動かすことや、食事制限をするようにしていきましょう。彼氏とハーフマラソンの大会に出るとかでもいいですし、フットサルをやりたいでもいいですし、インドア派の人であればちょっと離れた図書館にある書籍を歩いて見に行くとかでもいいのではないでしょうか?

ある程度の期間が必要なモノを目的にして、それに運動を紐付けることが私が一番驚いたダイエットの方法でした。

めちゃくちゃ健康なんです!皆さんも実践してみてください。

そして、続けようと思わない事。これもすごく新鮮な考え方だと思います。先ほどの例でいうと、フットサルをやってしまえば、定期的に運動をしていないとしんどくてしんどくて嫌になりますよね。ちょっと運動しておこうと思ってしまうんですよね。ハーフマラソンを走ってしまえば、フルマラソン走ってみたくなったりするんですよね笑 次の目標を立ててしまうことや、コミュニティに入る、パートナーとやるなどを行うことで楽しく継続をすることが出来るようになります。

実践をしてみていただけると嬉しいです。

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