40代からの体重の落とし方。

こんばんは。この記事を見てらっしゃる方はおそらく、40代を過ぎ、なんとなく体重が増えてきた、あるいは、何をしても体重が落ちなくなってきたということに悩んでいるかと思います。
・化粧でシミは隠せても、服で腹の肉は隠せない。
・どんな服を着てもダサくなってしまう。
・旦那の腹を見る目が冷たい。
・人に会うたびにふとったと聞かれる。
・太ったと聞かれるのを通り越してもう何も触れてこない(泣)
・ダイエットをしようと雑誌を見てみるがやる気が起きない
・運動をしてみたが、しんどいから3日でやめてしまう
なーんてことを悩んでいるのでは無いでしょうか?実は私もその一人。そーんなことで悩んでいても仕方がないということで、いろいろなダイエット方法について調べ尽くしたうえで、私たちオーバーフォーティーのレディーにふさわしいダイエット方法があるのかどうか実際に試した結果をお伝えしたいと思います。
1,40代を超えると太る人が増えるのはなぜか?
 1−1、40代を超えると太る確率が高くなっている?
40歳を超えるとどんどん太る人が多くなっているのをご存知でしょうか?厚生労働省が調べているBMIの数値を調べると、30歳を皮切りにどんどんと平均BMI数値が上がっていき、太っている人の割合が増えていきます。もちろん、痩せている人もいますが、平均で数値が上がっているということは続々と太っていっているということになります。
誰しもが太るわけではありませんが、太る状況に置かれるようになっていることは確かです。最近では仕事も肉体労働をすることはかなり少なくなっているので、一日のほとんどの時間を座ったまま過ごしたり、たったまま過ごしたりすることになります。運動をする必要がなくなってしまったというのも、太る確率を高くする一つの要因と言えるでしょう。
では、40代を超えると太る原因について探っていきましょう。
 1−2、40代を超えると太る理由で一番高いもの
40代を超えると太る理由としては下記のモノがあげられます。
・慢性的な運動不足
・姿勢が悪い
・歩き方が悪い
・食べるものが悪い
この4点が原因として、大きく関わっているのではないかと考えられます。
まず、慢性的な運動不足についてですが、今の日本では、先ほども記述したとおり、ほとんどの人が運動不足です。それは運動をする必要性が無いからというのが一番大きな要因でしょう。運動をしようと思うと自発的にランニングを行ったり、筋トレを行ったり、スポーツをしたりする必要性が出てきて、日々の生活にストレスを感じていたりすると、そういうめんどくさいことをやりたくないと思うのは当然のことだと思います。
次に姿勢が悪いについてですが、日本人はかなり姿勢が悪いです。特に座った姿勢が悪いのです。日本人の座り方は正座以外は背筋を伸ばすものではありません。そして日本人が勘違いをしている一番の大きな点は背筋を伸ばせばいいと思っているということです。実際には背筋を伸ばすのではなく、骨盤を立てることが大事なんです。骨盤を立てて座る方法については後述させていただきます。
次に歩き方が悪いについてですが、これも日本人がもともと着物を着て歩いていたことや、きちんと歩くと言われれば思い出す行進の歩き方が原因となっています。行進のように足を上げて歩くことは本来の正しい姿勢で歩くことからはかけ離れています。歩き方や座り方を小学生の時からしっかりと教えていれば、カラダが痛くて悩む人も太る人も少しは少なくなったかもしれないのに。。。正しい歩き方についても後述します。
最後に食べるものが悪いについてですが、日本人の食事に肉やパンは向いていないんです。もともと米を質素に食べることが主だった民族であるため、あまり多くのお肉を食べたり、小麦を食べたりすることは日本人にはありませんでした。肉が悪いというわけではありませんが、肉を食べる代償として運動をしなければいけません。もちろんエネルギーとして米を取るのであれば、その分のエネルギーを消費しなければいけません。つまり、圧倒的に消費エネルギーが少なくなっているのにもかかわらず、圧倒的に摂取するエネルギーが増えているんです。これは太って当然だと思います。
 1−3、そして、◯◯が下がる
そして、恐ろしいことに運動をして消費するエネルギーだけではなくて、生活しているだけで消費するエネルギーである基礎代謝も下がっていくのです。
姿勢を悪くすることにより、背骨周りやお腹まわりの筋肉が落ちやすくなり、エネルギーを使わなくなります。
歩き方が悪いことにより、お尻の筋肉や太ももの内側の筋肉、後ろの筋肉、腹筋の筋肉が落ちやすくなり、エネルギーを使わなくなります。
ちょっとしたことで使う筋肉をいつもの暮らしの中で使わなくなってしまい、更に太ってしまう原因を作ってしまっているのです。そして、筋肉が落ちてしまうことで更に運動をする意欲を失い、運動不足を引き起こす。この太るための負のスパイラルに落ち込んでしまうのです。
40代になると、この状況に陥った人はかなり多くなるでしょう。私の母も膝が痛い、足が痛いなどの理由をつけて、運動することを嫌がった記憶があります。皆さんは同じ現象に陥ってはいないでしょうか?
2,基礎代謝が低くなることを止めることはできないのか?
 2−1、基礎代謝が低くなる仕組み
日本人は高校生をすぎると一気に運動をしなくなります。高校生までは必須で体育を行うため、運動をします。さらに運動部に入れば、毎日のように運動をするため、この状態で太ることは逆に難しいともいえるでしょう。
しかし、高校を卒業すると、一気に運動をしなくなります。大学では体育は必須ではないし、ちょっとしたサークルに入るだけで激しい運動をすることもなくなります。運動をするのは、気が向いた時だけ。そして、運動をしないことが日常になっていきます。
20代はまだ筋力も衰えていないので大丈夫でしょう。しかし、30代になるとどんどん筋肉が落ちはじめ、40代になったら20代の時に会った筋肉なんてもうしぼんでしまっている。
そして、前述の負のスパイラルが始まり、どんどんと痩せられない現状を自分で作り上げてしまいます。
悪いのは現代社会です。パソコンの前に座っていること、レジの前に立っていることが仕事になってしまい、どんどん運動が必要となくなってくるので、このようなスパイラルに陥ってしまうのは当然といえば当然なのです。
基礎代謝は下がり続け、摂取エネルギーは全然減らないため、どんどん脂肪を貯めこんでしまいます。
2-2、基礎代謝VS年齢や仕事
基礎代謝は年齢とともに下がると言われております。下記のグラフをみてください。このように基礎代謝は年齢とともに下がっていきます。
しかも、現代の生活では普通に生活していれば運動をするという機会はほとんどありません。特に年齢を積めば積むほど筋肉にかける負荷は少なくなり、より基礎代謝を上げることは難しくなります。
また、現在の仕事のほとんどが座り作業です。そして、生活の大半が仕事でうめつくされています。最近では共働きというケースも増えており、女性であったとしても生活の大半が仕事というケースも珍しくありません。
 2−4、基礎代謝を上げるための方法論
では、年をとってしまえば、もう基礎代謝を上げることはできないのでしょうか?
そんなことはありません。基礎代謝を上げることで痩せることはいくつになっても可能です。基礎代謝は筋肉の量と依存関係にありますし、筋肉量を増やすことさえできれば基礎代謝をいくつになっても上げることは可能です。
持続的に筋肉量を増やし、維持することが出来るようになれば、生活の質も上がりますし、体重も減らすことができる一石二鳥の方法論がありますが、なかなか取り組みにくいというのもたしかです。なぜなら筋肉を増やす=筋肉トレーニングをする必要があり、筋トレは大変です。
特に筋肉が落ちた状態でいきなり筋トレをするというのは苦痛でしかありません。楽して簡単にすぐ痩せる。というわけには行かないのも確かです。しかし、筋肉を鍛えることを継続するだけで長く最高のプロポーションを保てることができるとしたら、それはあなたの人生を最高の状態で保つことに繋がるのではないでしょうか?
3,基礎代謝を上げるために手をうつ第一歩
 3-1、まずは姿勢を正すことから
先ほど少し記載させていただきましたが、日本人の姿勢はとても悪いです。日本人は肩こりもひどいですし、腰痛持ちもかなり多いです。
そして、姿勢の悪さは太りやすい体質に近づいていく要因になります。姿勢が悪いと血流が悪くなり、代謝が落ちていきます。さらに姿勢が悪いと内臓の動きが悪化し、消化しにくくなったり、正常な排出ができなくなるなどにより痩せにくい体質になるとも言われています。
姿勢を正すことによって、内蔵の位置を適正にしたり、腹筋、背筋を使うことができたり、内転筋を使うことができますので、それだけでも基礎代謝を上げることができるでしょう。
 3−1、過度な運動はさけ、まずはストレッチや歩き方から
ダイエットというと、すぐに運動を初めて、すぐに食事制限を初めて、すぐにでも痩せたい!と思うかもしれません。しかし、なんの計画もなしに始めてしまうと、すぐに諦めてしまったり、すぐに痩せない自分に嫌気が指したりします。
まずは、長期的に痩せることを意識しましょう。すぐに痩せることが必要なのではなく、ずっと痩せている状態を維持していくことが大事だと思います。そのためには、怪我をしにくく、継続していけるだけの運動をすることが一番大切です。
あまり運動を最近していなかったという方には、まずストレッチをすることから始めることをおすすめします。ストレッチは血行促進の効果、代謝アップの効果があります。
ストレッチもいきなりものすごいストレッチをする必要はありません。簡単なカラダを曲げる程度のストレッチからはじめて、徐々に負荷のかかるストレッチなどを行っていきましょう。無理をすることで筋を痛めるということもありますので、十分に注意をして、自分のカラダと相談しながら進めていきましょう。
また、歩き方を変えるというのも非常に効果的です。日本人の歩き方はあまり痩せやすい歩き方とは言われていません。歩き方を欧米型の歩き方に変えるだけでかなり痩せやすい状態にすることができます。
 3−2、食事制限は続かない。むしろ、食べ方を変える
さて、軽い運動をしていくことによって、より痩せやすいカラダを作っていくことができたら、次は食事について考えていきましょう。現代人は摂取カロリーが多い食事をとっています。毎日、炭水化物をしっかりと取り、タンパク質もしっかりととり、野菜や果物、さらにはお菓子なども摂取しています。
あまり運動をしない状態で今までどおり食事をしていては、もちろん痩せることは難しいでしょう。しかし、お腹が空いてしまっては意味がありません。飢餓状態になると逆に脂肪を溜め込もうとするように人間のカラダはできているからです。
つまり、食べないのではなく、食べ方を変えるというふうに考えるほうがよいでしょう。
食事の分量の割合は朝:昼:夜=3:4:3が良いと言われています。お昼をしっかり目に取ることが重要です。日本人の食事は夜に多く摂取されることが多いので、夜を少し少なめにお昼を多めにすることを意識してみてください。しっかりと3食食べることも重要ですよ!
ワンプレートに収まるだけの食事をするというワンプレートダイエットというものもあります。この中にしっかりと収まるように炭水化物、タンパク質、野菜をしっかりと配分してのせることによって、摂取する量を意識しながら食べることができます。ポイントは炭水化物もタンパク質も野菜も全部のせること。今流行の炭水化物抜きダイエットは健康的に痩せていくにはあまり良くありません。行うのであればしっかりと教えてくれる人がいるところで実践するようにしてください。とても危険です。
ファスティングと組み合わせてみるのもいいでしょう。ファスティングとは、一定期間食事を抜く、あるいは、軽食に置き換えるコトです。よくあるのが、酵素置き換えダイエットです。ファスティングをすることによって、日々蓄積された毒素をリセットしていくことができます。短期間のものを定期的に3ヶ月に一回ほど行うのがよいでしょう。
 3−3、筋肉を使う趣味を持つ
趣味をやってるうちに痩せていく。なんてことがあればすごくうれしくありませんか?運動をする趣味は世の中にたくさんあります。その趣味をうまく使うことによって、筋肉を鍛え、痩せやすいカラダを作ることができれば、趣味を楽しみながら痩せることができ一石二鳥です。
おすすめの趣味は「日本舞踊」です。日本舞踊は中腰で動き、ひねりの運動もあり、姿勢を整えることができるという3つのダイエット効果を持つ動きができます。また、カラダに負担を与える動作も少なく、カラダを傷めないことも特筆すべき点でしょう。
3−3,効率よく代謝を上げるにはアミノ酸を摂取することが一番
効率よく代謝を上げるためには、上記のようなコトを実践しながら、アミノ酸を積極的に摂取していくことが効果的です。アミノ酸はいろいろな種類がありますが、体内の調子を整えてくれる成分が多くあります。筋肉の増強に役立ったり、脂肪燃焼を助けたりするので、ぜひ取り入れたいところです。
効率的にアミノ酸を摂取するのであれば、プロテインやサプリメントなどを取ることがいいでしょう。
アミノ酸を使った効果的なダイエットについては下記で見ることができます。
4,まとめ
現代社会は肥満になる原因がたくさんあります。それを改善するためには、やはり何かしら行動に移さなければなりません。しかし、痩せるための方法は世の中にいろいろとありすぎるため、何をすればいいのか迷うことが多いですし、これだけいろんな人が痩せているんだから、自分もすぐに痩せられるはずと思ってしまうこともあります。
今回ご紹介した40代からの体重の落とし方では、できるだけ無理のないように簡単にスタートできるものを紹介していきました。今すぐ取り組めることがたくさんあったと思います。この記事を見てすぐにでも取り組んでいただければと思います。
5,筆者おすすめのグッズ
すっぽんの一滴
高品質のすっぽんから取れるエキスを使用しており、高アミノ酸のサプリメント。
他にもコレウス・フォルスコリや酵素やツバメの巣など女性に嬉しい成分がいっぱい含まれています。
ザバス プロテイン
ウェイトダウン用のプロテインです。ビタミンやミネラル、ガルシニアエキスが配合されているプロテインです。減量時に失われやすいビタミンやミネラルが含まれているので、効果的な運動効果を得られるようになります。
CW-X
運動をするのであれば、まずはこれでしょう。股関節や腰、膝をサポートしてくれるだけではなく、筋肉を疲れにくくしたり、むくみを抑えたりするため、ダイエット習慣を維持するために一役買ってくれます。

これさえ意識すれば美しい歩き方ができる!美しい歩き方は痩せる!

うえー。動画で見るとホンマにやばいなぁ。
久々に自分が写っている旅行の動画を見たけれど、なんか姿勢も悪いし、歩き方キモい。
自分の歩き方なんて見ること無いけど、こりゃ引くほどダサいわ。。。
歩き方どうこうで誰かに嫌われるわけではないし、男が寄ってこなくなるわけでもないし。
でも、さすがにこれはいやだわぁ。。。
こんなことを思う人ってあんまりいないと思います。しかし、外国人は本当にそういう風に思っているとしたらどうでしょうか?
日本人の歩き方は世界で一番汚い
日本人の歩き方は世界で一番汚いと言われることもあるほど、実はあまりカッコいい歩き方をできていません。しかし、日本人自体はあまりそんな風に感じたりすることはありません。なぜなら、周りがみんな同じように歩いているからです。
日本人と外国人の歩き方には、大きく違いがあります。じっくりと街ナカで歩いている外国人と日本人を見比べてみてください。日本人の歩き方がおかしいということにすぐ気づくと思います。でも何が違うのか、どうすればいいのかということはわかりにくいと思います。
こちらの記事ではあまり今まで気にしてこなかった日本人と外国人の歩き方の違いについて解説するとともに、その直し方についてもご紹介したいと思います。
日本人の歩き方のおかしいところ「ナンバ歩き」
なんば歩きという言葉を聞いたことはありますでしょうか?日本人の歩き方として、とても有名で少し前100mの選手がなんば歩きの走り方で走る事によって良い記録を出したことがテレビで紹介されていたことがありました。
たしかに、日本人の体格的にはなんば歩きはとても理にかなっていると言われ、それが大変もてはやされたことがありました。
しかし、いざ見栄えがどうこうという話になると、圧倒的に欧米人の歩き方のほうがかっこいいですし、もちろん、普通の人が歩くのであれば欧米的な歩き方のほうが関節などにもよいと思います。
なんば歩きは右足を出すときに右手を前に出す歩き方です。
なんば歩き自体はスポーツ科学的にはすごく理にかなっていて今見直されている歩き方ではあるのですが、いざ見た目という話になると最悪です。
今でこそなんば歩きで歩く人は少なくなりましたが、似たような感じになっている人は結構いるものです。
日本人の歩き方のおかしいところ「内股」
日本人には内股の人はすごく多いです。それが可愛いという男性も多くいるのですが、歩き方としては綺麗な歩き方ではありません。年齢があがってくるとちょっとイタイ??ということもありえますので、あまりそのままではよくありませんよね。
内股であるくと、O脚やX脚にもなりやすく、カラダの健康的にもあまり良いとはいえません。治したいものですよね。
日本人の歩き方のおかしいところ「すり足」
日本人はなぜかすり足みたいにあまり足を上げないで歩く人が多いです。すり足になる原因は筋肉が落ちてきたからというのも一つです。また、足を後ろに蹴りださずに前に出すことで歩いている場合、足があまり上がらずすり足のようになってしまう人がいます。
ハイヒールで歩いている人を見ればよくわかると思います。美しく歩けている人の殆どが足が後ろにすっと伸びていることがわかると思います。美しく歩けていない人は後ろに足が出ず、ひょこひょこと足をすり足のように前に出している人がほとんどなのではないでしょうか?
ついでにもう一つ「猫背」
日本人は猫背がすごい多いですよね。猫背も美しくない歩き方に見えてしまいます。猫背の人は猫背だけが問題だと思っていますが、猫背が起因して、腰が曲がったり、膝が曲がったりして、どんどん美しくない歩き方になっていってしまいます。美しく歩くためには猫背も直さないといけません。
日本人の歩き方と欧米人の歩き方の違い
日本人の歩き方はこのようにあまり美しくないと言われる歩き方が非常に多く、街ナカでも歩き方が美しいだけで、綺麗だなぁと見てしまうことも多いです。
美しく歩く人は背筋もピンと伸びていて、足もスラっと伸びています。身長以上に背が高く見えますし、何か自信にあふれたようなオーラが見える感じもします。欧米人の多くがこの歩き方をしていてかっこ良く見えます。
欧米人の歩き方の基本は以下の様な感じです。
ポイント1,後ろの足の爪先で後方に大きく蹴りだす。この時逆の足はまっすぐ前方に伸ばしてかかとから着地をします。
ポイント2,両方の足の膝は曲がらないように歩いています。振り子のイメージをするとわかりやすいかと思います。
ポイント3,足と手が交互に出るため、カラダがねじれている。
ポイント4,もちろん猫背は禁止!
これが欧米人の歩き方です。これを実践することによって、美しい歩き方をすることができます。
日本人の歩き方から欧米人の歩き方に治す方法
日本人の歩き方と欧米人の歩き方は根本的に違いますし、歩くことは意識して行っているわけではなく、無意識で行っているものなので、なかなか治すことが難しいです。ずっと意識をしながら歩いて、それを習慣にしていくしかないのです。
そのため、何かをしながら歩くのはあまり良くありません。歩くことに集中しながら、横にガラスの扉があれば自分がちゃんと歩いているかどうかを確かめてみる。ということを続けていく必要があります。
では、どのようなことを意識して歩けば良いのかということについて解説していきます。
順序1,目線を前に(地面を見ないと危ないので、15m以上先を見るようにしてください。)
順序2,背筋を伸ばします。
順序3,あごを引いてください。
順序4,一歩目は片方の足を前に出しながら、逆の足で地面を蹴りだす(膝を曲げない)
順序5,前にある足を膝を曲げないようにしてかかとから着地する。
順序6,手はまっすぐに伸ばして、足と交互に動かす。
注意点
1,足を前に出そうとしないイメージ
2,足の裏全体で体重を受けとるイメージ
3,内ももやお尻、お腹に力が入るイメージ
4,腰が前に出るようなイメージ
美しい歩き方をするとやせるってホント!?
ここまで美しい歩き方をする方法について解説をしてきました。実はこの美しい歩き方をすると今まで歩いてきた方法でウォーキングをするより痩せやすくなります。
理由は、今までの歩き方は太ももの外側の筋肉を主に使うようになります。しかし、美しい歩き方をすれば、太ももの外側だけではんく、お腹やお尻、太ももの内側、背中の筋肉を使って歩くので、全身運動ができ、効率的に大きな筋肉を使うことができます。
大きな筋肉を活発に動かすとエネルギーをよく使うため、今までの歩き方よりもよりエネルギーを使うことになります。つまり、美しい歩き方をすると痩せやすくなります!
更に痩せる効果を上げるためには!
美しい歩き方を身につけると今までよりも歩いた時に痩せやすくなりますが、もっと痩せたいという人にはもっとよく痩せるための方法があります。
アミノ酸をしっかりと取って筋肉をつける。
いろいろな筋肉を使う歩き方を手に入れる事で、より代謝を促進することができます。これに合わせてアミノ酸ダイエットを行うことによって、より大きな効果を得ることができるようになります。
アミノ酸ダイエットの記事はこちら
ウォーキング時により効率的に筋肉を使う
ウォーキング時により効率的に筋肉を使うことによって、無駄な体力消耗をさけ、効率的に痩せることができるようになります。そのためにはウエアにこだわる必要があります。世の中には矯正下着などたくさんありますが、ことウォーキング時に関しては運動メーカーが販売しているコンプレッションウエアを使用することをおすすめします。
コンプレッションウエアは余計な筋肉の振動などを抑え、筋肉の疲労を軽減し、金感覚を調整して集中力を高めることによって、スタミナやパワーアップ効果を発揮するものです。
実際に実験をした結果、より体力を持続させ、筋肉痛も軽減し、むくみなども少なくなったそうです。こういう活動には必ず継続することが必要なので、無駄な体力を使わず、続けられる体制をつくることも大事ですね。
コンプレッションウエアはこちら
まとめ
日本人の歩き方はあまり美しいとは言われていません。綺麗な歩き方は国によって様々ですし、国の文化などにもよるとおもいます。しかし、こと痩せやすい歩き方という話になると話は別になります。日本人の歩き方は痩せにくい歩き方です。
歩き方を欧米型に変える事によって、筋肉の使い方がかわります。それによって、より効率的に全身の筋肉を使うことができるようになり、痩せる効果もアップさせることができます。
歩き方を変えることを意識して、ウォーキングを続けることで、より痩せやすいカラダを作っていきましょう!

日本文化のあの習い事が実は痩せる要素がいっぱいあるらしい!

子供ももう手を離れたしそろそろ自分の趣味になるものでもやろうかしら?
と、思った人もいるのではないでしょうか?実際に大人の習い事について「主婦と消費行動研究所」が調べた結果、主婦の方が習い事を始めるタイミングとしては、時間に余裕ができた時が66%、生活に余裕ができた時が63.9%と非常に高い数字がでていました。主婦の方で生活や時間に余裕ができるときといえば、子供が手を離れた頃ではないでしょうか?
では、このタイミングでどんな習い事をしたいのかですが、1番は英会話で25.2%、2番が茶道などが19.8%、パン教室や料理教室など17.8%でした。しかし、この中でも10.7%の回答を得たのが、ダンス、日本舞踊、バレエでした。
たくさんの習い事がありますが、運動系といえばテニスなどのスポーツ、ヨガなどの健康系があります。しかし、こちらのサイトでご紹介したいのは、日本舞踊です。なぜかというと、日本舞踊は日本文化の伝統的なものであるとともに、姿勢が美しくなる、痩せるという特典もあるんです!!
日本舞踊がなぜ痩せるかについて解説していきたいと思います。
日本舞踊が痩せる3つの理由「自然に正しい姿勢が取れるようになる」
日本舞踊は姿勢をずっと正しい姿勢に保って行うものが多いです。特に、背筋をしっかりと伸ばして、顔もしっかりと立てるため、姿勢が良い習慣を身につけることができます。
正しい姿勢を取り続けることができるようになると、内蔵を正しい位置で保つことができるようになり、内蔵を活発に動かすことができます。内蔵がしっかりと動くようになると、基礎代謝が上がると言われています。
基礎代謝が上がることによって、痩せやすくなります。
日本舞踊が痩せる3つの理由「下半身の筋肉を鍛えられる」
日本舞踊は中腰の姿勢で長い時間維持することが多いです。中腰の姿勢は常に太ももとふくらはぎの筋肉を使うため、血流もよくなりますし、太ももの大きな筋肉を鍛えることができます。
血流が良くなることと、筋肉を鍛える事によって基礎代謝がアップしますので、痩せ易い身体をつくることができます。
日本舞踊が3つの痩せる理由「ひねる運動が多い」
日本舞踊を見たことがある人はわかるかと思いますが、日本舞踊はすごくひねる運動が多い習い事になります。
ひねる運動はカーヴィーダンスなどで流行っているようにくびれを作るにはひねる運動をすることが効果的です。
このように日本舞踊は痩せるには効果的な習い事です。今から何か習い事を始めたいな〜と思っている人は是非日本舞踊に挑戦してみてください!

絶対に成功するダイエット習慣の作り方。ポイントは△△。

さて、絶対に成功するダイエット習慣の作り方について先日お話をさせていただきましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?私が母に対し、どうやって痩せてもらい、健康的になってもらうかについて考えぬいた結果、思いついた方法についてご紹介していきました。
記事はこちらです。
絶対に成功するダイエット習慣の作り方。ポイントは○○○。
前回はもうなかなか活動ができなくなった人を対象にしたダイエット習慣の作り方についてご紹介いたしました。今回は、なかなか運動をする機会はないけど、楽しく続けられるダイエット習慣の作り方についてご紹介をしていきたいと思います。
ここで、「ダイエット習慣」についてご紹介させていただきたいと思います。
ダイエット習慣とは、今太っているところから痩せるようになるための習慣というだけではなく、そこから常に健康的に自分の望むスタイルを作り続けるための習慣のコトをこのメディアでは定義します。ただ痩せるだけにあらず、維持をすることが一番の重要なものとしてお伝えしていければと思います。
世の中でいろいろと情報が出ている痩せる方法は「維持」ということについてはあまり公開されていません。維持されてしまうとダイエットをするためにお金を落としてもらえなくなると考えている会社が多いからではないかと思います。
しかしながら、ダイエットは現状から体重を減らすということだけではなく、自分の保ちたいスタイル、健康的な状況を維持することも重要ではないかと私は思っています。
そこで、今回はその「自分の望むスタイルを維持する」ということについて詳しくお話をしていきます。
ダイエットの失敗の理由のほとんどが「続かない」こと
ダイエットに失敗する確率はほとんど90%を超えると言われています。理由としては、現状よりかなり体重を減らすを達成出来たとしても、達成出来た時点でそれまで我慢してきた習慣が疎かになってしまい、そのまま徐々に昔の状態に戻っていくからです。
食事制限、筋トレ、ランニング、ウォーキングなど、普段運動や食事制限をしない人にとっては続けにくい習慣のオンパレードを3ヶ月半年1年と続けていくことでやっと達成した結果をなぜ手放してしまうのでしょうか?
その理由の多くは、「ちょっとなら大丈夫かと思って」というものが多いでしょう。「大丈夫」と思うのもわかります。私もダイエットを実践して、15キロやせ、そこから20キロ太ったことがある経験者です。今まで頑張った貯金があるから少し手を抜いたとしても大丈夫と思うのが人の常であると私も思います。
そして、少しずつ習慣が変わっていき、また太っていた頃と同様の習慣が蘇っていき、またしても太ってしまうんです。この理由は前回の記事でもお伝えした「痩せたいと思うこと、続けたいと思うこと」が引き金となっています。
痩せなければならないからいろいろな痩せるためのことを実践していたというのであれば、すでに痩せてしまった自分にとっては今まで痩せるために行っていた習慣は意味の無いものとなってしまいます。続けなければならないというのも、根幹には痩せたいという思いがあるからこそです。すでに痩せてしまった現状ではそれを維持する目的が薄れてしまい、はじめ痩せようと思った情熱が消えてしまって少しだけならいいだろうと思ってもおかしくないでしょう。
前回の記事でご紹介しておりますが、まずは「痩せようと思って行う行動」ではなく、行動を起こしたらカラダを維持できるようなことを考えることが重要です。
それでは、どのような行動を取ればいいのでしょうか?
今回は実際に痩せようと思わなくても行動するだけで痩せる、良いスタイルを維持できる方法について3つご紹介致します。
痩せようと思わなくても痩せてしまう行動「マラソンを友達と挑戦する」
これは私自身が実践した方法でもあります。この時は兄とともにフルマラソンに4ヶ月後に走る約束をしていました。兄とやるということで強制力も発生しますし、制限時間もありましたのでその時間以内で走りきりたいということも考えていました。
その時の私の現状は一生懸命歩いても4キロ歩くのが精一杯というのがスタートでした。これでは4ヶ月後に42.195キロ走るなんて到底無理です。なので、まずは一ヶ月目にどれくらいの距離を何分で走るか、二ヶ月目にどれくらいの距離を何分で走るかということを決めていきました。ちなみに私が設定したのは、一ヶ月目に10kmを1時間で走る、二ヶ月目に20kmを2時間で走る、三ヶ月目に30kmを2時間40分で走るという計画でした。
実際の結果としては、1ヶ月目で10kmを55分、2ヶ月目で20kmを1時間45分、3ヶ月目で25kmを2時間10分くらいで走りました。その間、毎日のように走りこみをし、少しずつ距離を伸ばしたり、早く走れるようにしていきました。3ヶ月目に25kmしか走っていないのは、足の指を怪我してしまいあまり走れない状態になってしまったからです。
そしてフルマラソンの当日。僕の体重は開始当初は63kgだったのが、55kgに。しかも超健康的に。もちろん記録も、、、42.195kmを3時間40分で完走することができました。かなり早い記録だったらしいです。制限時間が5時間だったので、完走出来て本当に良かったです。
一度マラソンを走り始めると、毎日はしることが習慣になっていました。走らないとムズムズするんです。それから走ることをやめないように友達を誘ったりすることで延々と痩せることができる様になります。
痩せようと思わなくても痩せてしまう行動「ウォーキングの練習をする」
先ほどの例はかなりハードな部類のものになると思いますので、もう少し軽いものをおすすめしたいと思います。
ウォーキングって比較的簡単な部類の運動になりますが、日本人のほとんどの歩き方が欧米人からしたらおかしいというのは知っていましたか?本当に変らしいです。ハイヒールなんて履いて歩こうものなら、ひどいことこの上ないというのが海外から見た日本人の歩き方だそうです。「世界で一番汚い歩き方をする」なんて言われることも(泣)そんな汚い歩き方やじゃないですか?歩き方を変えるだけでも綺麗に見えたり、もちろんカラダの痛みが軽減されたりします。
皆さんも街ナカを行くハイヒールを履いている人と外国人のハイヒールで歩いている人を見比べてみてください。その違いに若干引くと思います。
日本人の代表的な変な歩き方は「猫背」「内股」「すり足」「ナンバ歩き」です。これらの歩き方は全身を使いにくく、どこかに偏った力がかかるため、カラダ的にも運動的にも適していません。つまり、正しく歩くことを身につけるだけで普通に歩くときの実質の消費が大きくなりますし、醜いプロポーションを改善することもできる様になります。
正しい歩き方については、こちらの記事でご紹介しています。
ウォーキングをしっかりと実践することで、歩こうと思う機会が増える事になります。もちろん、その分消費することもできますし、さらに普通のトレーニングとしてのウォーキングもやりたくなります。友達を誘ってウォーキング教室に行くなどするとより効果的に習慣化していくことができる様になります。
痩せようと思わなくても痩せてしまう行動「日本舞踊を習う」
日本舞踊って古臭いって思われがちですが、痩せるには最も適した女性が付加をかけすぎずに痩せる趣味としては一番効果的ではないかと思います。
日本舞踊は姿勢を正し、腰を落とすという必要があります。姿勢を正すことで、背筋、腹筋を鍛えることになりますし、腰を落として運動をすることで太ももの筋肉を鍛えることができます。人間の中でも大きな筋肉の部類であるこの3つの筋肉を鍛えることで、基礎代謝を上げ、痩せることができるようになります。
しかも、佇まいが美しくなり、いつでも姿勢を気にするようになるため、痩せるためにいいコトづくしなのです。
あまり積極的にやることの無い習い事ではありますが、実践してみるとかなり効果的です。
日本舞踊については下記の記事で紹介しておりますので、合わせて御覧ください。
以上3つの痩せようと思わなくても痩せる方法についてお伝えいたしました。どれも少しお金はかかってしまいますが、趣味を身につけることもできますし、自分を美しく見せるきっかけにもなりますので、かなり有効な方法です。そして、何よりも楽しめる。これが一番ダイエットに苦しんできた人には重要なことなのではないでしょうか?
いかがでしたでしょうか?他にもたくさん痩せようと思わなくても痩せられる方法はありますのでまた記事にしたいと思います。

絶対に成功するダイエット習慣の作り方。ポイントは○○○。

絶対成功するダイエット習慣
あと2ヶ月で7月。7月になると自然と薄着でお出かけをすることが増えてきます。正直のところ、今の体型で薄着して出るのは少し恥ずかしい。。。ということを考えることも昔はあったけれども、今はもうそんなことも思わないようになってしまった。。。そう。この下っ腹のお肉、二の腕の振り袖、パンツからはみ出る尻。いつ見ても醜いと思いながらも何も行動ができないのだ。
これは私の母が常に愚痴をこぼしていた事。そんな母ももう60歳を超えてしまい、足腰も衰えてしまったため、運動をすることもできず、このままでは徐々に衰えていくことになるのかな。しかし、母の事だ。なんとかしたいと思うのが子供の役目。元気でいてほしいと思う。
そこで私なりにどうやったら運動もやりにくい状態からダイエットを行い、健康的に長生きをしてもらえるのかということを考えに考え、母に提案をしてみた。そこで提案した方法について、これから紹介していきたいと思います。あっ、もちろん順調に進んでいますよ。
H2 ダイエットを成功させるのは、科学ではなく○○。
ダイエットを何回も失敗したことがある人は400人以上に調査した結果、93%だったという調査があるくらい、実はダイエットに失敗したことがある人が多いのです。あとは常にダイエットをし続けているという人もいます。
では、ダイエットを成功させるにはどうしたらいいのでしょうか?
今は科学も進んでいて、こういうサプリを取れば痩せやすくなる、こういう運動を行えば痩せる!など、テレビでも雑誌でもさまざまな情報が流れています。これ全部やっちゃえば絶対痩せるよな!まじで。えっと、納豆ダイエットにバナナダイエットにりんごダイエットに、、、全部食べたらそれだけで太りそうですね笑
しかし、こういう情報はみんなが同様に同じ情報を手に入れていて、しかもやる気を出してすぐに取り組むひとが本当に多く、テレビなどで放映されると次の日にはスーパーから納豆がなくなってしまうなんてこともありました。それでも、成功しない。行動はしているのにもかかわらず。
さて、では本当に痩せれる方法というのはどこにあるんだろうか?
私はいろいろな情報を探して行きましたが、そんな画期的な方法は見つかることはありませんでした。どうやっても継続的に健康的に痩せる科学的な方法というのは見つけることができなかったのです。本当に残念でなりませんでした。
絶対に痩せれる方法なんてものはどこにもないんだ。私の母が痩せて健康的になり、足腰に負担をかけずに旅行に行ったり、散歩をしたりすることはもうできないんだろうかと思っていたところに、あるところから面白い話を聞きつけることができ、その方法を取り入れて母にできるようにしてみようと思いました。
その面白い話とは!!ダイエットは科学ではどうしようもない、ダイエットを成功させるのは心理学だ!という話です。では、具体的にその心理学を活用して、どうやって痩せることが出来るのかということについて説明していきたいと思います。
痩せるための心理学その1 ~痩せたいと思わない~
正直この話を聞いた時はびっくりしたのです。心理学なんかで痩せれるようになるはずがないと。でも他になにも画期的な方法がなかったので、とにかくやってみようということになり実践をしてみました。
まず、何をするのかということについてですが、痩せたいと思わないこと。痩せることが目的ではないということをはじめに何度も説明をすることが第一歩目です。思考は現実化するという本もあるほど、人間は思い願い、行動をすればその結果を得ることができますが、痩せることに対してそこまで情熱を燃やして実行し続けることが出来る人なんて本当に全然いないんです。
つまり、痩せることを目的にして、ダイエットを実行し続けると、あまり痩せない時期に不安になり、少し痩せた時に喜び、また痩せなくなり不安になり、、、と一喜一憂し、その結果不安な時期にやめてしまう。少し痩せたタイミングで達成感を得てダイエットの手を抜いてしまう。マンネリ化して続けられなくなってしまう。などの現象が起こります。
痩せることが目的では、そういう数値にしか目が行かなくなってしまい、数値に翻弄され、もう痩せなくていいと上辺では思ってしまっている母には絶対に効果的ではないとも思いました。ほとんどのダイエットに失敗する人はそうだと思います。上辺では痩せなくていいといい、心の奥底では痩せたいと思う。だから、何度もダイエットに挑戦して、、、
痩せるというのは行動の結果です。痩せる行動をすることにより、痩せるという結果を得ることができます。しかし、痩せようと思って痩せる行動を取ることは続かない。もっとモチベーションの上がるもの、継続出来るものを自分に与えて、行動を起こし、習慣を作ることが一番の結果に繋がるのです。
つまり、ダイエットは心理学なんです。痩せることができる行動をモチベーションを維持しながら習慣化していくこと。それはダイエットのためではなく、家族と旅行にいくためであったり、山に登ることであったり、孫と遊ぶことでもいいでしょう。ここでのポイントは目的が運動が必要なことであることがベストです。
私の場合は「3ヶ月後に一緒に山登りに行こう」ということを目的にモチベーションに運動をするようにしていきました。はじめはゆっくり少しの距離を毎日歩いてもらうということをしてもらい、2週間目、3週間目と続けていくうちにちょっと坂道に挑戦してみたり、小さな丘に登ってみたりとやっていきました。
この時、別に体重計に乗れとも言わないですし、記録も取ったりはしませんでした。なぜかって?絶対痩せるからです。
3ヶ月の練習も終え、山登りは大成功。3キロほど歩くのが精一杯だった母が、15キロの山道を歩ききることができ、しかも見事に痩せてたんです。今まで痩せろ痩せろと言い続けてきて、一回も痩せることができなかった母が、なんと痩せようとしていないのに痩せました。まさにしてやったりという感じでした。
痩せるための心理学その2 ~続けようと思わない~
さて、ここまでの健康を手にした母ですが、このままほっておくとまた運動しなくなり、どんどん足腰が衰えていくことになるかもしれません。続けさせないといけないわけですが、、、、ここで続けて運動してねというのは絶対に失敗する原因になります。
ダイエットをして達成をして、それから継続してやろうと思ったとして、、、本当に続けられる人がいるでしょうか?私の周りにはダイエットのためにずっと運動を続け、食事制限をし、ずっといい状態が続いている人はほとんどいません。リバウンドはあまりしないまでも、運動はやっぱりやめている人が多いんですよね。。。
では、継続してずっと運動して、健康を保ってもらいながら、痩せた状態を維持するにはどうしたらいいのでしょうか?
答えは「続けていると思わせないこと」です。具体的にいうと、次のイベントを用意して上げる。そういうコミュニティを作って上げるといったことです。
その頃には普通に運動しても支障がないくらいの状態になっていたので、周りのお母様方が毎日歩いているコミュニティに入ることができました。そこからはもう順調です。歩くことが楽しい。もちろん、一緒にウォーキングに行くだけではなく、一緒にイベントを作って旅行に行ったりをすることもできてきたために、どんどん健康的になっていきました。
続けなければならない。。。という気持ちはプレッシャになります。これは、モチベーションを下げ、もういいかという気持ちにさせてしまうものです。私であっても、続けなければならないと思ってしまうと長くは続けられないと思います。では何をするのかというと、「適度な刺激を与えながら継続出来る習慣自体を作って上げること」これが一番いいのです。
この場合、継続できる習慣=地域コミュニティ内でのウォーキング。適度な刺激=地域コミュニティ内でのイベントです。この中にいれば母は健康的な生活を営むことができ、しかも自力で持続出来るようになります。
まだまだ続きはございますが、母の挑戦に関してはここまでで終わってしまいますので、ここでこの記事は終わりにしたいと思います。この続きは次の記事でご紹介致しますので、次のリンクからご閲覧ください。
今回のまとめ
その1の「痩せようと思わない」ということについては、かなり意表をつく解答だったと思いますが、いかがでしたでしょうか?行動が結果を生み出します。そして、行動は考えている事によって生み出されます。考えたことが現実になるというのはこの延長線上なのですが、痩せたいって思いはよっぽどのことがない限りそんなに強い欲求ではないんですよね。
なので、痩せたいと思うことより強い欲求は何なんだろうということを考えて、それに向けて体を動かすことや、食事制限をするようにしていきましょう。彼氏とハーフマラソンの大会に出るとかでもいいですし、フットサルをやりたいでもいいですし、インドア派の人であればちょっと離れた図書館にある書籍を歩いて見に行くとかでもいいのではないでしょうか?
ある程度の期間が必要なモノを目的にして、それに運動を紐付けることが私が一番驚いたダイエットの方法でした。
めちゃくちゃ健康でしょ?皆さんも実践してみてください。
そして、続けようと思わない事。これもすごく新鮮な考え方だと思います。先ほどの例でいうと、フットサルをやってしまえば、定期的に運動をしていないとしんどくてしんどくて嫌になりますよね。ちょっと運動しておこうと思ってしまうんですよね。ハーフマラソンを走ってしまえば、フルマラソン走ってみたくなったりするんですよね笑 次の目標を立ててしまうことや、コミュニティに入る、パートナーとやるなどを行うことで楽しく継続をすることが出来るようになります。
実践をしてみていただけると嬉しいです。